高齢出産のための準備講座を開催いたします

高齢出産をもっと楽しくもっと元気に❣️

アラフォーママの健やかなマタニティライフと出産・子育てを応援します

高齢出産とは、何歳からの出産のことをいうの?

高齢出産とは何歳からの出産のことをいうの?

両親教室などの際に

「高齢出産なので何に気を付けたらいいですか?」

という質問を受けることがあります。

質問をされる方の中には、30代前半の方もおられますし、40代の方もおられますが、実際のところ、何歳から高齢出産と言われるのかは、あまり一般的ではないかもしれません。

日本産婦人科学会では、35歳以上の初産婦さんを高齢初産といい、流産や妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、帝王切開のリスクが高くなるため注意をしながら妊娠経過を見ていくこととしています。

国際産婦人科連合(FIGO)では、40歳以上の経産婦さんを高齢出産としています。

35歳以上の出産の割合は年々増加しており、平成23年には24.7%、そのうち3.6%が40歳以上の出産です。

いくつまで出産することができますか?

いくつまで出産できますか?



最近のメディアでは、40歳を過ぎた女性の出産の報道が多く目に留まりす。
医療の力を借りて、50代でも妊娠・出産することは可能な時代となりましたが、自然妊娠の可能性は37歳を境にどんどん低下していきます。

不妊治療の現場でも年齢が上がるにつれて妊娠率が下がっていくことから、平成28年度からは不妊症治療の費用助成の年齢制限が設けられ、43歳以上の場合は自治体からの費用の助成が受けられなくなりました。

卵子は年齢が上がるほど数が減り、染色体異常の確率が上昇するのですが、この「卵子の老化」についてはあまり知られていません。

40代の出産が増えているため、「自分も問題なく妊娠できる」と思われがちなのですが、自然妊娠の確率は40歳では10%、45歳になると1%です。健康な子どもを授かりたいと考えるなら、1歳でも若いううちに妊活をスタートされることをお勧めいたします。

高齢出産で気をつけることはありますか?

高齢出産で気をつけることはありますか?



30代後半から40代で出産される場合は医学的にハイリスクと言われるように、合併症や分娩異常に注意しながら経過を見ます。

医師や助産師の指導があった場合は、しっかりと理解できるまでよく話を聞き、対処していくことが必要です。
特に異常がない場合でも、出産・子育てにまつわる体力的な問題は、第1に考えなくてはなりません。

筋力が充実していて、回復力もあり、多少の無理がきく20代の出産とは違い、出産の疲労から回復するまでには時間がかかります。休みなく続く毎日の子育てに心身共に疲労し、産後のうつ状態になる方も増えています。

特に、二人目以降の出産の場合、赤ちゃんのお世話に加えて兄姉のお世話には、想像以上に手間がかかります。

お母さんたちは
「ちゃんとした母親でありたい」

という強い気持ちから、つい身体のサインを見過ごして無理をしてしまいがちです。
40代では、サポートを頼みたい両親が高齢であることも多く、ダブルケアとなることも考えておく必要があります。

体力的には不安を感じる反面、社会的、精神的な面では充実している年代であることから、身内だけではなく行政の支援や地域の産後サポーター、友人などの協力を上手に活用し、すこやかな子育ての環境つくりをして出産に臨んでいただきたいと思います。

子どもにとっても、たくさんの人の手を借りて、両親以外の大人の愛情を受けて育つことは、豊かな感性や人間性を育むうえでもとても大切なことと考えます。

幸せな高齢出産のための準備講座

健やかな出産・子育てのために、心と身体、知識・技術、環境の準備をしていきましょう

準備講座:プライベート
あなたの理想の出産、子育てのイメージにそった具体的な準備、必要なケアやサポートについてご提案していきます。

◉バースプラン作成のお手伝い
◉母乳育児レッスン
◉だっことねんね基本的なお世話のレッスン
◉産後の生活アドバイス
その他

約90分 6000円〜
高齢出産のための準備講座:グループレッスン
高齢出産のよくある疑問、質問、不安・トラブルへの対処法や準備について。

◉バースプラン作成のお手伝い
◉母乳育児レッスン
◉だっことねんね基本的なお世話のレッスン
◉産後の生活アドバイス
その他

約90分 お一人3500円
2名以上で開催します
ご希望の日時をお知らせください(*^^*)

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